

<プリザーブドフラワーの特徴>
生花のような風合いが楽しめる
・花の最も美しい時に刈り取り、特殊な溶液を吸わせ、加工したものです。
・花の力によって溶液を吸い上げているので、自然な風合いがあり、
生花のようなみずみずしさとソフトな感触が特徴です。
色数が豊富で、生花にはあまりない色もある
・色のバリエーションが豊富で、同じ色でも微妙にニュアンスの異なる色味のものがあります。
・深い青のバラや最近では黒のバラなど生花にはない色があり、アレンジの幅が広がります。
・ブランドによって色や質感が微妙に違います。
・主なブランド:フロールエバー、ヴェルディッシモ、ヴェルモント、ネイチャーオールウエイズ、
グランロッサ、プリザービング
ドライフラワーより色持ちが良い
・ドライフラワーより色褪せが少ないので、長期間美しい色合いが楽しめます。
吸水の必要がない
・生花のような吸水が不要なので、壁掛けなど生花では難しいアレンジも可能です。
・作り置きができるので、パーティー用の大きなアレンジや、数多く用意するプレゼントにも便利です。
・ブライダルブーケは前撮りが出来、長期保存も可能です。
またクラフト的な要素が強く、異素材を組み合わせたりして、自分のデザインを作る魅力もあります。
<取り扱いの注意点>
高温多湿に弱い
・高温多湿な場所に置いておくと、変色や傷みの原因になります。
・直射日光のあたる場所や湿度の高い場所は避け、湿度の低い涼しい場所に飾りましょう。
・ケースに入れ、中にシリカゲル等の乾燥剤を入れておくと長持ちします。
色落ちに注意
・色落ちする事があり、白い壁、カーテンなどに直接触れると色移りする場合があるので、
直接触れないようにして、アレンジする時もドライのリーフやリボンを加えるなど工夫しましょう。
・水をかけると色落ちしますので、注意が必要です。
デリケート
・プリザーブドフラワーはとてもデリケートな花です。
特に花びらが壊れやすく、傷つきやすいので箱から取り出す時は、
花びらでなくガクの部分を持ちましょう。
・アレンジする時はぶつけたり、落としたりしないように丁寧に扱いましょう。
ホコリがついた時などは、柔らかいハケで優しくホコリを払うかか、ドライヤーの弱冷風などを
20cm以上離して、優しくお手入れしてください。